

現在に至る
時 期 |
動 向 |
| 1996年5月 | 世界保健機関(WHO)は、世界各国での電磁界の健康影響に対する関心の高まりを受けて、電磁界の健康リスク分析を目的とした国際電磁界プロジェクトを発足させる。 |
| 2007年4月1日 | 経済産業省原子力安全・保安院は、WHOの動きと平行して、総合資源エネルギー調査会 原子力安全・保安部会 電力安全小委員会内に「電力設備電磁界対策ワーキンググループ」を設置する。 |
| 2007年6月28日 | WHOは商用周波電磁界の健康リスク評価結果(環境保健クライテリア名238)を受けて、ファクトシート322で健康リスクに関する見解を発表する。 |
| 2007年6月1日〜12月20日 | 第1回〜第6回 電力設備電磁界対策ワーキンググループが開催される。 |
| 2008年6月30日 | 電力設備電磁界対策ワーキンググループ報告書が公表される。その中で、ワーキンググループは、「電磁界の健康リスクを中心とする様々な情報を収集し、不安や疑問を持つ人々との信頼感の構築を目指すリスクコミュニケーションの増進を目的とした、中立的な常設の電磁界情報センター機能の構築が必要である」と提言する。 |