電力設備から発生する磁界規制の導入について

2011.03.31掲載

≪電力設備の磁界規制の動向について≫
○電力設備から発生する磁界規制の導入(電気設備に関する技術基準を定める省令の一部改正)について

 経済産業省は、「電気設備に関する技術基準を定める省令」を一部改正し、平成23年3月31日付官報(号外第65号)およびホームページに掲載しました。
 この省令の一部改正によれば、変圧器、開閉器等や電線路等を変電所等以外の場所に施設する場合には、当該施設の周辺において測定した空間の磁束密度の平均値が200μT以下となるように設置しなければならないことが記載されています。(施行日:平成23年10月1日)

(インターネット版『官報』)
「電気設備に関する技術基準を定める省令の一部を改正する省令(同一五)」ウェブサイトURL↓
http://kanpou.npb.go.jp/20110331/20110331g00065/20110331g000650093f.html 

(経済産業省 ホームページ)
「電気設備に関する技術基準を定める省令及び電気設備の技術基準の解釈の一部改正について」ウェブサイトURL↓
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/detail/setsubi_denjikai.html

(電子政府の総合窓口 イーガブ 『パブリックコメント・結果公示』)
「電力設備から発生する磁界規制の導入等に係る電気設備に関する技術基準を定める省令及び電気設備の技術基準の解釈の一部改正に対する意見募集の結果について」ウェブサイトURL↓
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620111012&Mode=2