その他(お問い合わせの多いご質問)

  質 問

 鉄塔を建設する際、住民に対する説明はありませんでした。このまま放置するしかないのでしょうか?

  回 答

 一般論として、ファクトシートNo.322 のWHOのガイダンスには「超低周波電磁界を発する設備の計画プロセスに、産業界、地方自治体、市民との間の調整と協議を増進することを盛り込んでも良いでしょう。」と記載されており、利害関係者間のコミュニケーションは重要であると考えます。

 ⇒参考資料
  ☆ WHOファクトシート№322「超低周波電磁界へのばく露」(日本語訳)PDFファイルダウンロード

アンケートのお願い

このQ&Aは参考になりましたか? チェックを何れかにチェックを入れて投稿ボタンを押して下さい。

ご意見、ご感想などがございましたら、以下のコメント欄に入力して下さい(300字以内)。 なお、ご質問はお問い合わせフォームよりお願いします。

関連するFAQ

  • 鉄塔を建設する際、住民に対する説明はありませんでした。このまま放置するしかないのでしょうか?
  • 送電線や配電線などの電力設備から発生する磁界の強さは、家電製品と同レベルと言われますが、使用時間が違うため同じように扱えないのではないでしょうか?
  • 鉄塔や送電線が大きくなると発生する磁界も強力なのでしょうか?
  • 送電線からの距離で磁界レベルはどのように変わるのでしょうか?
  • 変電所からの磁界レベルはどの程度でしょうか?
  • 送電線・配電線からの磁界レベルはどの程度でしょうか?
  • 0.4マイクロテスラ(μT)以上で小児白血病のリスクが2倍以上になるのなら、規制値は0.4マイクロテスラ(μT)未満とするべきではないでしょうか?
  • 送電線が地中に埋設されている場合は、電磁界は心配しなくて良いのでしょうか?
  • 送電線の下の土地に長く住んでいると、健康に悪い影響が出るのでしょうか?
  • 送電線の近くに家を買うのですが、大丈夫でしょうか?
  • 電力設備に対し、国が定める電磁界の規制はないのでしょうか?
  • ページの先頭へ戻る